タネの不思議  2004/03/21 高砂小学校

本年度最後の活動は、タネ博士の野田啓司先生を特別講師にお招きして、「タネの不思議」を学びます。
実物観察や工作をしながら、植物の知恵に感動したひとときでした。午後はお別れ会もおこなわれました。


 久しぶりに高山先生のお話で始まりました。

 今日の講師は特別ゲスト・タネ博士の野田啓司先生です。

 たくさんの空飛ぶタネを実際に飛ばして見せてくれました。

 折り紙で模型を作って、飛び方の特徴を調べます。これはニワウルシの実物と模型。

 ラワン(フタバガキ)のタネは、はねつきの羽根みたいです。

 ラワンのタネの実物と模型。どちらも飛ばすとくるくる回って羽根が開きます。

 カエデの模型の折り方はちょっとむずかしいぞ。よく見てね。

 カエデのタネの実物と模型。一枚羽根なのに、とってもよく回ります。

 アルソミトラはグライダーみたいに飛びます。

 アルソミトラのタネの実物と模型。

誰のが一番飛ぶか競争だ。3・2・1・発射!高いところから落とすだけで、空中を滑るように飛んでいきます。。  

 モダマのさや。世界一大きなマメのさやです。

 これは世界一大きなタネ。オオミヤシ(フタゴヤシ)です。大人の頭より大きいよ。

 こんどはみんなで標本作りです。台紙に本物のタネをはりつけていきます。

 完成した「ほんもののタネ図鑑」。子孫を増やすための知恵の結晶です。

 別の部屋では、保護者会が開かれていました。今年一年の活動報告が行われました。

 午後は、卒団生・退団生のお別れ会。ひとりひとりお別れのあいさつをして、記念品をいただきます。

 続いて皆勤賞の表彰。4月から一度も休まず、全部の活動に参加した団員に、特製バッジが贈られます。

 入団以来6年間パーフェクトという卒団生もいます。3年皆勤で「シルバーかたつむり賞」、6年皆勤でさらに「ゴールドかたつむり賞」が加わります。帽子に燦然と輝く8つのバッジ。最高の名誉です。

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