PC-9801DS

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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 CPUが386時代の代表機(?)、NEC PC-9801DSです(図1)。CPUが386SXの16MHz、メモリが4M、内蔵HDDなどは標準ではない時代のモノです。しかし、当時はこのパソコンにあこがれた286ユーザーも多かったハズです(^_^) 裏面を見ると、Cバススロットが四つ、アナログモニタとデジタルモニタ端子、1MB Floppy(5インチFDD)、RS-232Cなどが見られます(図2)。

左から図1〜5

 フタを開けてみます(図3)。上から見たのが図4です。図4の左下あたりで、基板が見えていますね。その部分を拡大すると、CPUなどが見られます(図5)。図5の右側の茶色のソケットは、コプロセッサ追加用のソケットです。後ろ側から見ていきましょう(図6)。FDDドライブ(図7)、メモリソケット(図8)などが見られます。メモリソケットなどは、現在のSIMMやDIMMなどとは全然違いますね。

左から図6〜9

 横側から見ていくと(図9)、Cバスと内蔵電池(図10)、そしてその手前に音源チップ(図11)などが見られます。フロントパネルの裏側(図12)には、スピーカーがあります(図13)。

左から図10〜13


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