PC-9821V16

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NECの98シリーズ。NXになってからは、完全にDos/vになってしまいましたが、それ以前の機種です(図1)。裏側を見ると、コネクタなどが見えます(図2)。左側に正方形に開いている穴は、ファンの通気口ですね。

左から図1〜5

フタを取り、横から見たのが図3。右側が正面、左が後ろになります。一番下に基盤が見えます。その基盤手前に、二本の白いコネクタが見えます(図4)。ここには、いろいろな拡張するためのカードを刺します。PCIバス、と呼ばれる種類のものです。PCIバスは、以前はDos/v機種だけによく見られたのですが、最近は、ここで紹介している98シリーズ(NX以前も)や、Macintoshにも見られます。→Dos/v Macintosh 昔から、98で拡張するというと、Cバスでした(図5)。黒い色の部分が、拡張ボードを刺す部分です。図5でも、一番上の段に拡張ボードがありますね(途中まで抜いてあります)。

左から図6/7

図6は、基盤のうちメモリとCPUの部分だけを撮したものです。ファンの付いている部分の下に、CPUがあります。取り外すと、図7に見られるようにintelのPentiumプロセッサがありました。


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