Bee-Spi

ミニ四駆の爆発的な流行も一段落したようです。関連の小道具で、その速度を計測するおもちゃ(?)が、今回分解のBee-Spiです。

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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外見は図1。下から見ると、電池の入る部分が見える(図2はふたをはずしてある)。速度測定の原理は、図3を見るとよくわかる。

左から図1/2/3/4/5

二点間を、物体が通過する時間を計ることによって測定する。測定には、赤外発光のLED(受信、送信とも)を用いている。片方から発光し、もう片方で受光する。それが遮られた瞬間が、物体が通過した瞬間になる。この赤外発光LEDのセットが二組あり、それぞれ光が遮られた時間のタイムラグを測定することにより、物体の速度をはかる。

ふたをはずすと、図4のようになっている。専用のICチップと液晶が目立つ。図5は赤外発光のLED。  


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