Cassiopeia A-55V

流行の?PDAのCassiopeia A-55V。早速分解してみました。 このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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が外形。小さめなノートパソコン、といった感じですね。WindowsCE2.0というOSが動きます。早速うわぶたをはずします(図3)。液晶部の斜め下あたりにマイクがついているのですが、ふたをはずすとそれが見えます(図4)。

左から図1/2/3/4

裏側から見てみます。電池カバーや増設メモリ、バックアップ電池のカバーをはずします(図5)。うらぶたをはずす(図6)と、基盤が見えてきます(図7)。PCカードの入っていた所の真下にCPUが隠れています(図8)。

左から図5/6/7/8

こんなに小さなものに使われているCPUですが、80MHzです(図9)。ちょっと昔のDX4とほぼ同じクロック数ですね。もっとも単純には比較できませんが・・・ 内蔵メモリの拡大が図10。その他、うらぶたをはずすと内蔵スピーカー(図11)や赤外線ポート(図12)が見られます。図13は、赤外線ポートが活躍しているところです。デジカメのCCDで赤外線ポートがはたらいているところを見ると、擬似的に赤外線を”見る”事が出来ます。

左から図9/10/11/12/13


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