Cyber-shot DSC-F3

Sonyの大ヒットしたデジカメ、DSC-F3。あのコンパクトなボディーには、こんなにたくさんの仕掛けが!!

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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 デジカメの中でも一段と小型軽量のSonyのcyber-shot。僕自身の愛用機でもあります(図1)。いよいよ、これも分解してみます。フタをはずすと、早速基盤が見えてきます()。外側のケースは、裏から見ると分かるとおり、プラスチックと金属の二重構造になっています(図4)。

左から図1〜6

 図5には、赤外線ポートが見えます。図3で見えている基盤をはずすと、その下にも基盤が(図6)。図12の分解全図で分かるとおり、この下にさらに三枚、全部で計四枚も基盤が入っていました。図7は”くるくるピッピ”でおなじみのジョグシャトル。

左から図7〜12

 図8は液晶画面です。物はCASIOのOEMでした。本体についているスイッチが図9。液晶などを取り去ると、後ろがぽっかりと・・・(図10)。くるくる回転するレンズなどの部分のフタを開けると、フラッシュ用の回路(電解コンデンサなど)が見られます(図11)。出てきた物を全部並べると、図12のように実にたくさんの物が入っていました。これだけの物をあの小さなボディーに納めているわけですから、すごい物ですね。


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