PowerMacintosh G3 233DT

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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 Macも噂のiMacで普及率をのばしてきました。ここでは、同じG3-233プロセッサを搭載している、PowerMacintosh G3 233DTを分解してみました。

左から図1〜5

 図1が正面図。PowerPCのデスクトップ型と、同じケースのようです。フタをはずすと(図2)、CDドライブやFDDなどが見えます(3/4)。CDドライブは、Dos/vとも共通の仕様(ATAPI)でしたが、FDDは独自ですね(図5)。

左から図6〜10

 ドライブ類をケースに付けたまま、さらに中が見られるようになっています(図6)。この辺の配慮が、さすがMacintoshですね。基盤を真上から見たのが図7。左側にはPCIバスが、中央付近にはメモリ、その右下に四角く放熱板の棘がついたG3-233CPUが見えます。ケーブルは、FDDやHDDなどのものです。図8はPCIバスの拡大。図9がメモリ(左側黒いスロットとそこに刺さっているもの)とCPU(右側、アルミ放熱板の棘のついているもの)です。放熱板を取ると、CPUを直に見ることが出来ます(図10)。白い枠線で囲ってある部分がCPU本体です。


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