QV7000SX

デジカメ分解の第二段!! 今度も気合い、入ってマス!!

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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 CASIOのデジカメ、QV7000SXを分解しました。いわゆるメガピクセルの130万画素、光学二倍デジタル四倍の八倍ズーム、最大12.8秒の動画などなどの機能を持っている機種です(図1)。下面をみると、電池の入る部分が見え(図2)、コンパクトフラッシュカードのスロットも見えます(図3)。

左から図1〜6

 横からふたを開けると、早速中が見えてきます(図4)。上面からが図5。完全にはずすと、本体側(図6中左側)と液晶側(図6中右側)とに分かれます。

 図6の液晶画面側を分解していきます。基盤全体の拡大が図7。基盤をはずすと、図8のようになっています。図8の右側に液晶画面が見えますね。基盤と液晶画面をはずし(図9)、基盤だけを拡大(図10)。こまかいパーツがたくさんついています(図11)。液晶画面の方も分解してみました(図12)。

左から図7〜12

 分解してみると、液晶画面のバックライト(図13)、本体(図14)、偏光板(図15)などが見られました。

 今度はいよいよデジカメ中央部の分解です(図16)。やはり基盤が入っています(図17)。とりはずすと図18のようになっていました。

左から図13〜18

 その基盤をひっくり返すと、内部電池など用のバッテリー(図19)や赤外線通信用のポート(図20)がついていました。図21は本体中央部のカバーです。

左から図19〜24

 そしてデジカメにとって一番大切なレンズ部を分解(図22)。本体とレンズは、図23のようなフィルムコードで接続されていました。電子機器の可動部は、たいていこのコードで接続されています。レンズ部の基盤が図24

 そしてデジカメの心臓とも言えるCCD(図25)。ここに図26にしめしたレンズがはまっていました。図27はフラッシュ回路と測光回路。図28がフラッシュ用の電解コンデンサ。

左から図25〜30

  図29の小さな二つのモーターとギアは、光学ズームの部品です。全部のパーツを並べると、図30のようになりました。その後は再び組み立て、無事に動いています。


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