ラジオ このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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 分解の定番、ラジオにチャレンジしました(図1)。裏にあるネジをはずしていきます()。図3のように、シールの下に隠れているようなネジもあります。ふたを開けると中身が見られます(図4)。

左から図1〜5

 ボリューム兼電源スイッチ(図5)、バーアンテナと選局のバリコン(図6)、スピーカー(図7)、電池ボックス(図8)が見られました。

左から図6〜10

 基盤を裏返し(図9)、見てみました。FMとAMの切り替えスイッチや音声増幅などのIC(図10)が見られました。

 ラジオの分解は危険性もほとんどなく、初めて何かを分解する方にもおすすめできる一品です(^_^;)


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