デジタルタイマー

気軽にコンセントをオン・オフできるデジタルタイマー。小手調べに分解してみました。

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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左から図1〜6

 外見は図1図2。本体表に付いているコンセントにオン・オフの操作をしたい機器をつなぎます。あとはタイマーをセットすれば操作できます。裏蓋から開けていくと(図3)、基板の裏側が出てきます。正面の白いパネルをはずすと基板そのものが出てきます。(図4)。コンセントがついている基板と液晶がついている基板は別々に分かれていました。図5は液晶の付いている基板の拡大写真。タイマーセットのためのプッシュスイッチがついています。コンセントの基板には、100Vを扱うにふさわしい大きいリレー(小さな電流でスイッチをオン・オフする部品)がついていました(図6)。


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