デジタル目覚まし時計

この手のデジタル時計は非常に安価ですね。その仕組みはどうなっているのでしょう?

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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左から図1〜6

 外見は図1。一回目覚ましがかかっても、あるボタンを押すとその五分後にまた鳴ってくれる機能も付いています。非常に重宝しています(特に朝・・・)。フタをはずしていくと(図2)、案外簡単な構造であることに気がつきます。図3は、正面パネルの裏側。図4の基板と、図5の液晶・圧電スピーカ・スイッチ、あと電池ボックスだけで成り立っています。図6には分解全図があります。構造のシンプルさが分かりますね。価格を下げるために、図4に写っているICに全ての機能を集中させ、出来るだけ部品点数を減らした究極の形なのでしょう。


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