腕時計

クォーツ式の腕時計。中身はこんなものなんですね。

このPageを元に何かを分解して修復不可能になっても、責任は取れません。 分解はあくまでも、セルフリスクが基本です。

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左から図1〜6

 いつも愛用の腕時計(図1)。電池交換のついでに開けてみました。裏側が図2。フタをはずすと、案外単純ですね(図3)。外側のケース・裏ブタ・時計のユニット・支えの四つのパーツから成り立っています(図4)。もちろん時計のユニットは、クォーツ(水晶発振子)やモーターのコイル、ギアなどなどの細かい部品から成り立っています(図5)。さすがにこれを分解すると直せなくなりそうなので、今回はここまで・・・。図6が、時計ユニットの正面からの図です。デジタル目覚まし時計でもそうでしたが、組立の簡便化とコストの引き下げのため、構造はかなり単純化しているのですね。


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