Cyber-shotF505K徹底活用術
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 Cyber-shotF505Kのメリットの一つは、一眼レフ用のフィルターが流用できることでしょう。各種フィルターを用いて、いろいろやってみました!
★フィルター編その1 〜クローズアップレンズを使って、マイクロ文字を!〜
 Kenko MC CLOSE-UP NO.10という、クローズアップレンズを買ってみました(1/2)。
左から図1/2
これは、ピントの合う距離を短くし、その結果、被写体を大きく撮すことが出来るフィルターです。単純にいえば、たんなるルーペ、虫眼鏡ですね。ルーペなどを使って接写は、こちらにもありますが、一番のいいところは、丸くケラれたりせずに、しかもきちんと固定でき、ルーペを押さえる手がもう一本必要になったりしないことでしょう。では、早速撮影風景から(以下の画像は、1024*768サイズにて撮影した物を、トリミングなどしないでそのまま450*340サイズ程度に縮小したものです(図3/6/9を除く))。
左から図3〜7
図3を見て、方法は分かりますか? 先述のフィルターを装着し、マクロモードにて撮影します。その際、F505Kのズームを最大(光学5倍)にしておくのがポイント。図4は、フィルターなしで、本体標準で撮影したもの(ズーム最大にて)。図5がフィルター有り(ズーム最大)。一万円札のマイクロ文字まで撮影できていますね! 次に、ノートパソコンの液晶を撮影してみました(図6)。図7がフィルター付き(ズーム中倍率)。液晶画面の三原色すらも、ぼんやりと見えていますね。
左から図8〜10
 さらに、ミジンコの撮影に挑戦(図8)。さらにチャレンジしてみて、次は水中のヒドラ撮影を。図9のようにして、レンズ部をビーカーに入れて、水没しないように注意しながら、対象に近づけていきました。図10が、撮影結果(フィルター付き・ズーム5倍)。

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