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望遠鏡アダプター 顕微鏡写真撮影アダプター
外部電源(鉛蓄電池)

望遠鏡アダプター
 望遠鏡顕微鏡のデジカメ写真は撮ったことありますか? 撮れることは分かったけど、固定できないと、あまり実用的ではありませんね。自作してもいいですが、もっとしっかり固定したい。そこで紹介するのが、このデジカメアダプター(1/2)。本来は望遠鏡用ですが、ちょっと工夫すると顕微鏡でも使えます。
左から図1〜6
 図3で、仕組みは分かりますか? 合計六ヶ所のネジで、望遠鏡の鏡筒にデジカメを固定するわけです。しかし顕微鏡では、ほんのわずか数ミリメートル、ネジの長さが足りず、固定できませんでした。そこで、図4のようにネジ先のぽっちに丸いワッシャー(丸い金具)をはかせて、図5のようにとりつけました(図6:完成図)。これで、しっかり顕微鏡にも固定できました(7/8)。また、SonyのCyber-shotF505Kのような、レンズ径の大きな機種でも使用できました(9/10)。撮影画像は図11(ツリガネムシにたかられたミジンコ)
左から図7〜11
 さらに、バードウォッチングでよく使われるフィールドスコープでも使えます(12/13)。画像サンプルは図14です。
左から図12〜14
 →販売は、http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/digiadpt/index-j.shtml (アストロアーツ・オンラインショップ)、製造はhttp://www.micint.co.jp (株)ミックインターナショナル)
顕微鏡写真撮影アダプター
接眼レンズに直接デジカメのレンズを当てるだけで、それなりに顕微鏡写真の撮影はできます。しかし、撮影した画面は一部は黒く丸くなって欠けてしまいます(図1:ミジンコ類)。そこで図2のようなアダプタはいかがでしょうか?(撮影見本図3:ミカンの子房) 撮り比べたものが図4です。違いははっきりしてますね。
左から図1/2/3/4
他にも、幾つかのデジカメ用に発売されています。CasioQV-7000SX用やNikonE-950用はあるようです。
E31-7310-04(定価15000円)ソニーデジカメ用顕微鏡レンズ 倍率約10倍 中村理科工業より発売。(本体が製造中止なのでこちらも発売中止かもしれません)→中村理科工業HPへリンク
外部電源(鉛蓄電池)
デジカメが以外に電池消費が激しい事は、使った事ある人は知っていることでしょう。特に僕の使っているSony製Cyber-shotは、型により多少の差こそあるものの、専用バッテリーにフル充電しても30分以上の使用は期待出来ません。そこで外部にバッテリーをつけ、少しでも長く使えないか検討してみました。
結果 マンガン乾電池(単一×4) 電源が入らない、もしくはすぐに使えなくなる
アルカリ乾電池(単一×4) 多少は使えたが、20分程度?
鉛蓄電池(6V1500mAh) フルに充電して1時間以上の使用が確認
ここで、鉛蓄電池の画像を見てください(図5)。車載のバッテリーといえば、どんなものかご存じですか? 鉛蓄電池とは、あれと同じものです。いろいろなタイプがあり、小型で電圧や容量も形もいろんな物があります。専用の充電器(図6)を製作し、使っています。図7がデジカメと接続している所。図8は使用例。ズボンのポケットの中に鉛蓄電池が入っています。欠点としては、充電した電気を使いきってはいけない事があげられます。
左から図5/6/7/8
秋葉原のパーツ屋(鈴商や秋月電子、千石電商など)で、電池も充電器も扱っています。秋葉原案内 1000円程度で販売しています。

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