第2回 新しい科学の教育フォーラム  アンケート     2004.04.17
         
         当日参加者 ・・・ 講師・事務局を含め34名でした。
                     小学校教員   9(含事務局1)
                     中学校教員   4
                     高等学校教員  2
                     養護学校     1
                     大学教員     4(含講師2)
                     学芸員      1(含講師1)
                     出版社      6
                     学生        6
                     その他      1
                          16名の方からアンケートの回答をいただきました。 
  
                                  

 
1.職種 ・教 員 小学校・中学校・高等学校・大学・その他(        ) 
        ・学芸員    (        )
        ・動物園博物館等(        )
       ・その他    (        )

小学校 中学校 高等学校 大学 動物園・博物館 学生 その他
人数 2 3 2 2 0 4 3

2.今回の研修会はどこでお知りになりましたか。

ML Mail HP 知人の紹介
人数 8 0 1 6
  教科書会社のサイトでも紹介していただきました。
  これをご覧になって参加してくださいました。
   問合せもありました。


3.参加講座(○印をお付けください)
   講演 おもしろ理科授業のすすめ  左巻健男(同志社女子大学 教授)            
    講演 わかる授業をめざして -方法論的挑戦-  遠西昭壽(愛知教育大学 教授)
   講演 小さなまちでできること〜学校と地域と科学館との連携〜 山中敦子(生命の海科学館 学芸員)
   総合討論
   <アンケートにお答えいただいた皆さんは全講座参加していただきました>

5 実施時期について希望があればお書きください
  
  ・夏休み中の平日
  ・冬休み中の平日
  ・その他 → (         )
夏休み中の平日 冬休み中の平日 その他
人数 4 1 6(土日)

6 今後、教員向けの研修会があれば参加される希望はありますか。
   ・ある   ・ない

ある ない    開催地希望
人数 16 0  愛知9 京都1 (回答者の地元,です)

7.今回のフォーラムの内容についての感想・今後のフォーラムへの要望などありましたらどんなことでも結構ですのでお書きください。

遠西さんの講演は久しぶりに「授業」を受けたという感じでした。観察や実験をするとき,どのよう な手順でどのような問いかけをするかを考えるためにハッとさせられることが多くありました。
 左巻さんの具体的な実践はすぐに活用させてもらおうと思いました。同じ京都なので,授業も見  ていただきたい。
 生命の海科学館,WEBでは見せていただいていたので,ぜひ本物を見たいと思っていました。山 中さんの熱い解説付きで楽しく見ることができました。

■ とても有意義な会で,これからの活動に意欲がわきました。
 左巻先生の話をもう少し聞きたいと思った。

■ 単発的でなく継続的な研究会にできたらすごいなあと思いました。

■ このような機会があると,授業を行うにあたり様々な側面から勉強になります。まだまだ話を聞 いてなるほどと思うばかりですが,さっそく月曜日から始まる授業に役立てていけるといいなあと 思っています。

■ 理科教育についてまったく無知識で参加しましたが,「楽しい授業,わかる授業」ということが子 どもにとってよいものであるけれど,内容を簡単にするばかりが興味関心をひくのではないと実感 しました。
 難しくても,子ども自身が問いについていかに考えられる環境をつくることができるか,教師として 身につけたい能力です。今日は勉強になりました。

■ 大変勉強になりました。特に左巻先生ご本人にお会いしてお話を拝聴できたのはとても有意義 でした。

■ 少々抽象的な議論が多かったように思います。
 具体的な授業の組み立て,展開をもとに話がすすむともっとよくわかったかなと思います。

■ 理科教育に関わる者として刺激のある会でした。
 左巻先生と遠西先生のお話し合い,聞けてよかったです。

■ 左巻先生,遠西先生が同じ場で発表することは二度とないかもしれません。貴重な場に居合わ せることができ幸せです。今後も今日のような刺激的な組み合わせを期待します。

■ 大変興味深く拝聴しました。
 特に,遠西先生のお話は,ちょうど授業の準備で人間への入力,頭での判断,そして出力をデー タ,刺激,情報,知識といったキーワードで考えていたところなので楽しく聞きました。
  人は言葉を持ってしまったので,それを介してしか世界を見ることができない。しかし,理科,特 に生物や地学の対象は人の言葉・論理で作られたものではないので,人の言葉で切り出すのに ギャップが大きい。そのあたりが嫌われる理由の一端かと思いながら聞いていました。

■ 各報告,講演はとても内容が濃く,来た甲斐がありました。惜しむらくは,もう少し時間にゆとりが あってもよいのではないでしょうか。また日程が合えば是非参加したいと思います。

■ 大変勉強になった場でした。それぞれの先生方の主張,考え方をなるほどと思って終えるので はなく,やはり我々はそれらを学校現場にまた理科教育研究にいかしていかなければならないと 思いました。

■ 大変おもしろい会でした。目的,ゴールは同じ。しかし,方法が違うということは当然のこです。
 教員を目指すものとして様々な観点からの意見が聞けて参考になりました。
  大学の先生から,小中高の先生,出版社の方々。幅広い分野から集まった参加者のみなさん とお話することはとても勉強になります。ありがとうございました。

■ 博物館と学校との連携について興味がありましたので,今回のような事例を聞くことができうれ しかったです。今後のフォーラムでも今回の事例のようなことが聞けたらと思います。

■ 3人の講師の方のお話,それぞれにおもしろかったです。
 遠西先生のお話,元々興味のある分野だったので,おもしろかったのですが,具体的な現場で
 の実践があまりきけなかったのがちょっと残念でした。
 


         第2回 新しい科学の教育フォーラム