実行委員活動記

科学教育ボランティア研究大会実行委員会が第2回大会に向けて動き出しました。

ここでは、第2回大会に向けての実行委員会の動きについてお伝えしていきます。
必ずしも確定した情報ばかりを載せるわけではありませんが(確定情報は別のページでお知らせします)、
このページで第2回大会のイメージをつかんでいただければ幸いです。そして当日はいっしょに第2回大会を成功させましょう。

9月26日

9月17日に第4回の実行委員会が開かれました。
会議ではおもに1日目のシンポジウムについて話されました。
シンポジウムでは各地のPTA、企業などで草の根的・自主的に
実験教室を企画している個人・団体の方にお話していただきたいと思っています。

9月11日
先日、8月29日に第3回の実行委員会が行われました。
いくつか固まってきた話もあります。
今後、確定情報につきましては「第2回大会公式情報」をご覧ください。
おおまかな日程や会場についての情報を載せてあります(9月11日現在)。
さて、ここでは第2回大会のキーワード「パートナーシップ」にいたるまで、を書きます。
第1回大会では実験教室講師などボランティア側に焦点をあてていました。
第2回大会は主催者側や参加者(子どもたちや保護者の方々など)にも関心をひろげてみます。
実験教室主催者はどのような思いで実験教室を主催したのか、
そして主催者、参加者は実際にやってみてどう思ったのか。
主催者とボランティアがお互いによりよい協力関係を創っていくには何が大切なのか、
いままでのボランティアから何が生まれてきているのかを発表して頂き、
これからの科学教育ボランティアの方向性を考えて行きたいと思います。
「パートナーシップ」にはそんな意味がこめられています。

8月21日
少し間が空いてしまいました。
8月17、18日に神戸のハイテクパークでONSENとアジレント・テクノロジー株式会社様で、
「サイエンスワンダーランド」という実験教室が行われました(私もスタッフとして参加してきました)。
なぜこんなことをわざわざここに書いたかと言いますと、この実験教室が科学教育ボランティア研究大会のきっかけだからです。
この実験教室が縁で「William R.Hewlett Memorial Gift」と題した助成金をいただき、この助成金が第1回大会の資金の中心になったのです。
「サイエンスワンダーランド」にはこれまでの3回全てに参加していますが、ここには企業とNPOの間に「パートナー」としての良好な関係が育っていると感じています。
第1回大会は科学教育ボランティア活動そのものについての話が中心でしたが、
第2回大会はこんな感じで「『***』と科学教育ボランティアの関係」が話の中心になりそうです。
『***』が具体的にどういう人、団体を指すかはまだこれからです。

7月28日
実行委員の話とは少し離れますが・・・
今週は8月の1〜5日に東京・九段下の科学技術館で「青少年のための科学の祭典全国大会」、
3日はお台場の日本科学未来館で「科学の鉄人2002」が開かれます。
どちらについても科ボ研第1回大会にいらした方々が発表者として参加していらっしゃいます。
見学の人も含めれば、「科ボ研で会ったあの人」に何人も会えるかもしれませんね。
#これを書いている私もただの見学でですが、勉強(遊び?)のために両方とも行きます。

7月26日
つい先日、これまでに実行委員会内でいろいろ話されたことについて主催者であるONSENのMLにアップされました。
#こう書くと別物みたいですが、もともと実行委員はONSENメンバーの有志です。ある意味これもまたボランティアといえるでしょう。
それによるとどうやら、第2回大会も前回同様に12月14,15日に国立京都国際会館で行われる見込みです。地球温暖化防止京都会議(COP3)が行われたあそこですね。
宿も前回同様、修学旅行を思い出させるようなところになりそうです。


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