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胆英研研究大会を終えて....
胆振英語教育研究協議会平成23年度研究大会が11月4日(金)に実施されました。今年度は室蘭市立北辰中学校を会場に,公開授業と研究協議を行い,管内各地から多数の先生方の参加をいただきました。ご参加下さった先生方,会場を提供して下さった北辰中学校の皆様のご協力に感謝申し上げます。
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今年度の研究のテーマを『効果的な視聴覚機器の利用』と設定し,北辰中学校 教諭 根子ももこ氏によるICT機器を活用したモデル授業を公開しました。 |
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言語材料に一般動詞過去形の疑問文とその答え方を取り上げ,ICT機器を活用し導入します。その後既習の動詞を用いて反復練習を行いました。 |
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反復練習の機械的な繰り返しを避け,生徒の顔写真を使ったオリジナルアレンジ教材を大型テレビ画面に映し出しながら個々の生徒への質問・応答へと発展させていきます。 |
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インタビュー活動では,犯人を探すという設定のもとDid you --- yesterday? で会話をつなげ,犯人の行動パターンを絞り込んでいく活動を行いました。 |
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制限時間内に目標人数へのインタビューを目指してどの生徒も意欲的な対話に取り組んでいます。少しずつ大きくなる声とリズミカルな口調に,自信の高まりと言語材料の定着を感じました。 |
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授業には20名ほどの先生方が参観し,視聴覚機器の活用法を興味深く学んでいました。 |
( 2011.11.4 )
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公開授業後に参加された先生方の実践交流を交えた研究協議を行いました。授業全般に関わっての雰囲気作りの大切さ,バリエーション豊かなパターンプラクティスやインタビュー活動の工夫,クラスルームイングリッシュの重要性などが全体会やグループ討議の中で話されました。 |
電子黒板などの視聴覚機器の日常的な活用は,まだ少数の学校での取り組みにとどまっているのが実情のようです。しかし,映像や音声により生徒の意識を集中させたり,板書や教材提示の際教師が生徒から目をそらさざるを得なかった時間を短縮させられたりと,機器を活用することによるメリットも大きく,手探りながらも活用していくことの大切さが話題になりました。 |
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