かんでんファミリー”E”サイエンス
日時 平成18年1月21日(土) 10:30〜 14:30〜の2回
場所 関西電力京都支店(JR京都駅前)
内容 参加者数:親子18組
講師:一木先生、梅川眞壽男、奥山登、関電さん2人
「箔検電器」「カセットリニア」「ヒートポンプ」「巨大日光写真」「自転車発電」

感想

 メニューは前回と同様「箔検電器」「カセットリニア」「ヒートポンプ」「巨大日光写真」「自転車発電」です。今回は圧縮発火器にプラスして電気くらげを用意しました。ビニール紐を裂いたクラゲと、塩ビパイプ、スーパーのレジ袋を適当数量を演示用に準備しました。

 全体としては、工作についてはスムーズに進みとりわけ問題はありません。しいていうなら、検電器に使うトレイを小さく切りすぎて、ホッチキスでとめられない子がそこそこいました。ハートや星などデザインに工夫した子どもたちに多かったと思います。○○cmから○○cmくらいと、次回のマニュアルには入れるようにします。先に書きましたように、ボトルの帯電がすごくて、箔を中に入れたとたんにボトルの壁にくっついてしまうほどで検電器としてはやや精度にかけたようですが、そんかわりクラゲは見事にフワフワ浮き、どよめきとしては一番大きかったかも知れません。スーパーのレジ袋については一木先生がいろいろ試された結果、大きい袋の方が良い結果を得られました。これは、海老崎先生のHPで塩ビパイプは危ないと言うことがありましたので、他のHPでコンビニ袋の紹介を見つけ急遽用意したものです。

 カセットリニアは銅線を予め子どもたちにペーパーで磨いてもらいました。前回、高須さんからも指摘されていましたが、1ヶ月立ってさらに銅線の汚れが目立ち、必須の作業であったと思われます。ちなみに、同様に指摘されていた左用のはさみは失念してしまい、約1名の子どもに迷惑をかけてしまいました。今日中に数丁買ってきます。

京都新聞の記事になりました、以下のアドレスご覧いただけます。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006012100130&genre=K1&area=K10
奥山登