科学の祭典 京都大会
日時 平成18年11月12日(日)
場所 京都青少年科学センター
内容 電車のふしぎ
スタッフ:川村康文、山下芳樹、松林昭、藤原清、松井真由美

報告・感想

川村康文@東京理科大学理学部物理学科です。

本日,科学の祭典の京都大会に参加しました。

いつもの,素敵なみなさんと,楽しい再会がたくさんありました。

大人も,子どもも,みんな,本当は,科学だ大好きなんだな!!!!って実感させてくれる,すごく素敵な時間をもてました。

さらには,電車の不思議で,一緒にステージをすることができました。これも,とっても素敵な時間を共有できました。

いつもの,ごとく,「松井さんの名司会!」「松林先生のハッスル体当たり解説」そして,広島大から「山下先生の冷静で的を得た解説」実は,本日が,山下先生としては,「デビュー戦」ということでした。

この言葉,一緒にステージや実験教室をやってきて,いろいろなかたから「本日は,デビューです」と,何度も出会いました。いつもながら,そんなに上手なのに「ほんとー?」と思いながらも,「わくわく,どきどき,はらはら」します。でも,そんな気持ちを共有できると,フレッシュな気持ちに戻れます!!

そして,いよいよ100戦錬磨の「藤原事務局のそれでいても,ほんの少しだけ間違えるいい味
(役柄としてうまく間違えられています)」

今日は,松井さんの駅アナウンス効果音で,電車の運転手をさせて頂きました。ときどき,脱線しましたが,

うーん。最高の一日でした。
川村康文
事務局の和田です。
12日の科学の祭典に行ってきました。
親子そろって本当に楽しめました。

川村先生たちの「電車のふしぎ」、面白かったです。
小学3年の子どもは、「動いている電車の中でボールを落としたり、投げたりしたらどうなるか?」
と言う問題提示があるまでは、何の疑問も持っていませんでした。
言われて初めて、疑問を疑問と感じ、一生懸命に考えていました。

今回は、12日の午後から行ったので、全部見て回ることが出来ませんでした。
子どもは、「来年は、絶対朝から行こうね。」と鼻息荒く言っていました。
和田
松井真由美@京都です。

11・12の2日間、科学の祭典京都大会にブースを担当された皆様、お疲れ様でし
た。
そして、来場者としてお越しいただいたメンバーの方も、ありがとうございました。

川村先生:
> いつもの,素敵なみなさんと,楽しい再会がたくさんありました。
> 大人も,子どもも,みんな,本当は,科学だ大好きなんだな!!!!って実感
させてくれる,すごく素敵な時間をもてました。
>
祭典に参加するのも久しぶりでしたので、メンバーの方々とご挨拶が出来て、
たいへん嬉しかったです。スタッフも高校生・大学生の方々が多くなっていたの
と同時に、NPO団体も多く参加されてて、団塊の世代の方々が小さいお子さん
相手に熱心に指導されたことに好感がもてました。すべてのブースを見ることが
できなく残念でしたが、活気もあり元気を貰った1日でした。

> さらには,電車の不思議で,一緒にステージをすることができました。これも,
とっても素敵な時間を共有できました。

運転手・博士役の皆様、お疲れ様でした。楽しかったですね。

寸劇も寸劇、打ち合わせ当日の素人集団でしたが、山下先生の演技はプロ級
でしたね。ほんとにはじめて?(笑)
周りのどたばたに巻き込まれず、冷静な『白博士』最高でした。

今年、ガリレオ工房のステージ見て、実験ショーの音響・照明があるといいなっ
て思いました。照明は、さわれないですが、効果音なら解説の邪魔にならないよ
うにと思い、用意しました。
電車の効果音は、本屋で購入した音の出る本。電池なので電源いらず、(小さい
子もいないのに恥ずかしかったですが・・)ずいぶんと本屋で見本の音をならし、
営業妨害だったかもしれませんが、購入して良かったと思ってます。

もうひとつは、会場のお客さんも参加。
実は、この科学の祭典の川村先生のステージには、あまりいい思い出がないので
す。場所の問題(階段下通路)もありましたが、途中でお客が帰ってしまう。

今回は、なんとかお客をひきつけるため?に、参加者用に色カード(正解の博士
を予想して、同じ色をあげる)を子ども用に30セット用意しました。
(足らないぐらい、お客さんいました)
もうひとつは、正解者から数名のおみやげを用意しました。
慣性の法則に関連して『だるまおとし』です。(これが、ほしかったのか・・)
45分ほどのステージを最初から最後まで見て頂け楽しく参加してくれた方々が、
ほとんど。感激!!しました。
まだまだ、あくびしてる幼児の子もいたので、見せ方の難しさはありますが、
また、実験ショーしたいですね。
松井真由美
松林昭@光華小学校です。

科学の祭典ご一緒頂きました皆様、本当にありがとうございました。松井さんのアイデアが、本当の電車を走らせているようで、進行もうまく進めていただき、感謝しています。〈事前準備も万端!)私自身、最初は、悪戦苦闘しながらどうにか1回目のステージを終えました。やはり、参加していただいている皆さんの目線で、ステージをやらなければと、2回目は、1回目の反省をもとに、わたしのキャラをいかしてやることができました。山下先生ともはじめてでしたが、すばらしい話し方、間のとりかた、勉強させていただきました。藤原さんのとぼけた感じも、さすがによかったです。三人のキャラが違い、参加していただいている皆様には、新鮮に感じていただいたのではないでしょうか。まとめ役の川村先生も、我々をうまくリードしたり、脱線しながら、なかなか、楽しいステージができたと喜んでおります。次回、ご一緒できますときを楽しみにしております。
松林昭
 広島の山下です。京都での科学の祭典、楽しいひとときを
ありがとうございました。
 ここしばらく味わったことのない、・・・そういえば、昔、滋賀や、
弘前でやったかなという懐かしい想いに浸ることができました。

 行動し、つながらないとだめですね。

 白の博士役、参加者の皆さんに「嘘」をつくのがどうも気が
引ける場面があり、しかし、まあ、こんなことを感じること自体、
青いんですよね。

 サイエンスEネットでは、確かにデビュー戦だったんですよ。よ
うやく、皆さんの足下にたどり着くことができたかなっという感じです。

 今後とも、様々な機会を利用して楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
山下芳樹

アルバム

3人の博士のうち正解は? 「電車のふしぎ」の電車

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