パナソニックキッズスクール
日時 平成19年2月3日(土)〜4日(日)
 第1回 10時30分〜12時00分
 第2回 14時00分〜15時30分
場所 パナソニックセンター東京(リスーピア) 
内容 【プログラム】宇宙の大きさを実感しよう
【定員】50名(同伴者含む)
【対象】小学生以上 

報告・感想

 2月3日、4日、辻川さん・藤原さん・朽津さん(すみません、どうしても旧字が出ません!)・橋本さんとともに、リスーピアのスタジオで2月のリス−ピア「天体の大きさを実感しよう」をおこないました。
 まず、紙粘土を使って、地球と月を作りました。大きさを確かめるために厚紙に地球(直径1cm)と月(直径3mm)と同じくらいの穴を開けたものを用意しました。直径1cmと3mmの小さいこと、地球に比べて月がとても小さいことにビックリ! 直線で3倍になると体積では27倍になることを実感しました。次に、あんまんを作る要領で、あんの代わりに紙の芯、皮の代わりに紙粘土を使って木星(直径11cm)を作りました。ここでも大きさに違いにまたまたビックリ! その後、巨大風船を使って太陽の大きさを示しましたら、さらにビックリ!でした。子どもたちは三人で手を繋ぎ、巨大風船の太陽を順番に抱えてみて、直径1mを実感しました。「リスーピア」ですので、ここ円周と直径の関係を示して、ちょっと算数の復習もしました。
 天体の距離は30cmの定規に地球と月を両面テープで貼り付け、確かめました。太陽までの距離は116mほどになりますので、帰りに116mくらいに相当するリソーピアの入り口から国際展示場の駅正面まで歩いて確かめてください、と伝えて終わりになりました。
 子どもたちも保護者の方々も一生懸命に紙粘土をこねる姿はなかなかのものでした。参加者は意識が高く、気持ちよく実験教室を終えることができました。リスーピアの喜納さん、大塚さん、ありがとうございました。
間々田和彦

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