今回、二次関数の授業でPCを利用しました。二次関数の係数の意味を体感してもらおうとゲーム化したシミュレーションです。添付しておきますので、試しに使ってみてください

サーバに入れてそこから立ち上げるといいです。ちなみにハイスコアーファイルを共有しますので。なお、VB5でつくりました。

おお、なかなかこれはかわいい!ついつい遊んでしまいます。実は最初バスケットに入れるというのを気が付かなくて、適当に飛ばしてたんですが。「失敗」は必ずしも表示されないんですね?方眼を入れてくれるモードもあると、一発で入るように計算できるんだけど。

方眼ですか、早速バージョンアップしてみましょう。失敗はでると思うのですが・・・。面によって規定回数が違うのでそのせいかな。ちなみに、最初のウィンドウを広げるとパラメータが現れます。

アップ完了しました。10/8 9:30

さっそく遊んでしまいました。以前grapesを使って通る点の解の個数が判別式で求められる授業をしたことがあり、ある点から初速度を一定にして色んな方向へ投げあげた時にできる放物線の集合体は、2次不等式で表した領域になります。ずるいことを考えますが、そこまで出来上がるシナリオ付きソフトがあれば、うれしいなぁ〜とお強請りしたりして。10/8 12:15←少し考えてみたのですけど、どうしても生徒が見るだけの受動的なソフトしか思いつかなくて、ちょっと厳しそうですね。10/9

私が遊んだときも「失敗」は出なかったような。答えの「遊び」はどの程度なんでしょうか?それとも遊びなし?個人的にはバスケットがあんなに大きいんだから遊びがあっても良いと思うのだけれど。

横0.16、縦0.2の範囲でゴールを設定しています。これはテストプレイを繰り返して得られた値です。キャラクターの大きさがあるので、微妙に数式とマッチしにくいところもあり、見た目判定を重視してみました。

おお、方眼が入りましたね!これだと当たりやすい・・・って、よく見たら得点は2割引か(^^;; 目分量でも2回目ぐらいには当たるようになってきました。かならず当てないと死ぬ!とか言われたら必死で計算しそうですが、高校生にちょうどいいトライアル?

わたしが習った高校の物理では最初が力学で、中でもっとも面白いと思ったのはモンキーハンティングでした。物理実験室の隅で放課後にせっせと装置を組み立ててためしたものです。このゲームをやっていると、その頃のことを思い出します。


添付ファイル: file二次関数バスケットhs.exe 644件 [詳細]

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Last-modified: 2003-10-09 (木) 10:52:27 (6563d)