11月活動:「星座早見ペット」を作ろう 2004/11/14

 11月活動は、当初予定していた「逗子の自然」のコースが、台風の被害を受けたため、急遽雨天
メニューに変更して、藤沢市教文センターで「星座早見ペット」の工作を行うことにになりました。


 教文センターに集まって、いつものように団長のお話から。

 今日のご指導は石井先生です。

 これが今日製作する「星座早見ペット」。姫路市の星の子館天文台が開発した、ペットボトル利用の工作です。

 時間と日付を合わせ、ボトルの口のところからのぞくと、その時刻の星空が見えます。望遠鏡型の星座早見盤です。

 これが材料。このほかに炭酸飲料の500mlペットボトルが必要です。型紙は星の子館のホームページからダウンロードできます。

 まず、寸法に合わせてペットボトルを切ります。指を切らないように気をつけてね。

 型紙を切り抜いて部品を作ります。机を傷つけないように注意しよう。

 電球のリード線を通す穴あけ工作は先生方がやってくれました。

 ペットボトルの底の部分にアルミホイルをしき、麦球をとりつけてランプハウスにします。

 これが星空の元になる星図です。線に沿って丸く切り抜きます。

 星図をかぶせて貼れば、ランプハウスのできあがり。

 ペットボトルの上半分に「時刻の用紙」をまきつけます。滑りやすくするために下にフェルトが巻いてあります。

 「ここはこうやって作るんだよ。ここの寸法に注意してね。」中三の班長が、先生に教わったことを班員に伝達講習します。

 みんなの目は真剣そのもの。ものすごい集中力です。ものを作るって楽しいね。

 のぞく鏡筒の方ができあがりました。これを星図のランプハウスにかぶせるように組みたてます。

 ランプハウスには乾電池をとりつけ、外からの光をさえぎるためのフード(右)をかぶせてできあがり。

 ここをつなげば電球がつくはずなんだけど・・・。もう一息だぞ。

 スイッチを入れてのぞいてみよう。おっ、見えた見えた、暗い中に星が明るく光って、本当の星空みたいだぞ。

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