地形模型を作ろう 2002/07/14 村岡中学校

科学少年団の7月の活動は恒例の地形模型の製作です。
8月の夏季活動で見学する丹沢の地形の立体模型を作ります。


 これが今回製作する立体模型。丹沢湖周辺の地形です。国土地理院の認可を得た少年団オリジナルのキットです。

 石井先生が、作り方の説明をしてくれます。丹沢は地形が険しいから、作るのはすごーく大変だよ。 

 材料は厚さ2ミリのスチレンペーパーに5万分の1地形図を印刷したもの。100mごとの等高線にそって切り抜き、重ねていきます。

 枚数節約のため、山の下に埋もれる部分から頂上付近の小さいパーツを切り出すようになっています。うっかり埋めてしまわないように、まず最初に切り抜きます。

 まず台紙の部分を線に沿って切りそろえます。手を切らないように注意してね。

 お手本を前にデザインカッターで奮闘中。去年の浅間山に比べると、気が狂いそうなぐらい複雑です。

 下の地図の等高線にうまく重ねて、スチのりで貼り重ねていきます。100mにつき2ミリなので、高さも5万分の1の縮尺になっています。

 時間内に完成!一番乗りだぞ、えっへん。他のみんなはまだ悪戦苦闘中。半数近い団員が夏休みの宿題でお持ち帰りになりました。

 午後はお父さんお母さんも参加して、夏季活動の説明会です。

 副団長の小野先生が、見学地や登山コース(犬越路)の説明をしてくれました。今日作った地形模型の中を歩いているみたいですね。

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