竹とんぼを作ろう  2002/11/10 藤沢市教育文化センター

「竹とんぼ」って知ってますか?プロペラのような形をしていて、軸を手でこするようにして上に飛ばすおもちゃです。昔は竹を削って作ったので「竹とんぼ」。今回の活動ではケント紙を使って作るから「紙とんぼ」かな。小刀で竹を削る工作にもチャレンジします。


 教育文化センターの広い講堂での活動です。ビデオプロジェクターで先生の手元の映像を見ながら説明を聞きます。

 今回の指導は近藤先生。まずはストローを軸にした軽くて小さな竹とんぼを作りましょう。

 これは近藤先生が竹から削りだして作った芸術作品。大きさも形も様々なものがあります。

 みんながまずチャレンジするのはこれ。ケント紙でプロペラの部分を作ります。軸はストローや竹串です。

 材料のケント紙。小さいのを3機、大きいのを5機作ります。

 型に沿って切り抜きボンドで3枚貼り重ねます。

 大きい方の1機分の材料。小さな四角は軸を取り付ける部分の補強材です。

 ボンドが乾いたら羽根にひねりをつけて完成。ひねりが少ないと上がらないし、ひねりが強すぎると空気抵抗で長持ちしません。重さを外側につけて、中心部を軽くするなどの工夫もしてみましょう。

 さっそく飛ばしてみよう。回し方もコツがいるなあ。あ、上がった。

 午後は竹削りにチャレンジ。小刀の使い方を先生が詳しく解説してくれます。。

 右手には力を入れずに、左手の親指で刃の後ろから押すように削るんだよ。刃の進む方向に自分の手や、お友達の体がないかよく確かめてね、

 難しい竹工作にみんな真剣そのもの。けがをしないように慎重に、慎重に。これも貴重な体験です。

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