例会速報 2022/01/16 Zoomによるオンラインミーティング


前の月の例会例会アルバム目次次の月の例会


YPCホームページへ天神のページへ他のサークル・団体等へのリンク次回例会のご案内


ただいま工事中につき、タイトルのみの未完成記事があります。近日正式公開予定。

YPC例会のもようを写真構成で速報します。写真で紹介できない発表内容もありますので、詳しくは月末発行のYPCニュースで。例会ごとに更新します。過去の例会のアルバムここ

授業研究: 小沢さんの発表
 
 

ニュートンビーズのある見方~進まない「波」は過去の経歴 夏目さんの発表
 
 

ビックリ価格で購入したペンタブレット対応アプリ 古谷さんの発表
 古谷さんは昨年、マウスよりも繊細な動きができるワコムのペンタブレットを購入した。しかし、その後は特に利用することもなく、下手をすると、Windows11上では動作しない恐れもあり、以前に購入したペンタブレット(2台)と一緒にお蔵入りの運命をたどる懸念があった。
 そうなる理由のひとつはペンタブレットに対応するフォトペイントツールの価格がペンタブレット本体を上回っていることだった。迷っている内に年末を迎えてしまっていたからであった。


 そんなある日、古谷さんはメールの中に、Paint Shop Proの最上位版が驚きの価格で提供されていることに気づいた。しかもそのアプリにバンドルされいたのが、購入をためらっていたペンタブレット対応アプリの「Painter8」(ソースネクストの販売価格:8580円)だった。正に、2度ビックリ! 結局のところトータルで本来の価格よりも2万円近くお安い、4000円程で性能の高いアプリを手に入れることができた。
 「この幸運に乗っかり、ペンタブレット操作の腕を磨くことを今年の目標のひとつとしたい。」と古谷さんははりきっている。なお、このキャンペーンは現在は終了している。
 

CAS冷凍 西尾さんの発表
 正月にNHKテレビの「所さん!大変ですよ」という番組をたまたま見たら、魚などを急速冷凍して、通常の冷凍で起こる細胞内の氷が大きくなって細胞を傷つける現象を軽減して鮮度を保つ技術が紹介されていた。最初は-21.3℃の高濃度食塩水、続いて-121℃の高濃度アルコール水溶液(おそらくエタノール)が紹介され、後者では液体窒素実験でおなじみの「凍らせたバナナで釘を打つ」デモンストレーションがあった。
 

 問題は、その次からのメインテーマのCAS冷凍(Cells Alive System冷凍)である。1997年にアビーという企業によって開発された磁場を利用したもので、それなりの利用実績があり、京大iPS細胞研究所も研究に利用する装置を共同開発中であるそうだ。磁場を利用した冷却技術というと、液体ヘリウム温度以下の超低温を実現する断熱消磁が思い浮かぶが、どうやらそれとは無関係で、特殊な(?)交流磁場を使うもののようだ。番組では、装置内の透明な小瓶の中で小さな球形磁石が高速回転する様子を見せていた。しかし、ネット検索しても学術研究はヒットせず、いくつかのサイトにある似たような説明図に書かれた原理は、次のように曖昧で微妙に異なる。
・微小な振動を与えることで、結晶は成長せず水のまま冷えていく。
・微弱なエネルギーで水分子の方向軸を整列させる。
・微弱なエネルギーで水分子を振動させ、過冷却状態を保ち氷の成長を抑える。
 

 農水省のWebマガジンでは、赤外線による天体観測装置までこのCAS冷凍を使っていると書かれているが、細胞と無関係だから、何かの間違いではないだろうか。そして、東京都教育庁の「日本の伝統・文化に関する教育推進資料」(右図)に「子どもたちに伝えたい日本の良さ」として、大きく取りあげられていることも気になる。なぜ、都教委が・・・
 

読解力と物理概念調査 西村さんの発表
 
 

100円ショップグッズの紹介 天野さんの発表
①レンズ
②LEDライト
③減圧ポンプ
 

二次会 Zoomによるオンライン二次会
 例会本体には31名が参加、二次会には11名の参加があった。
 


前の月の例会例会アルバム目次次の月の例会


YPCホームページへ天神のページへ他のサークル・団体等へのリンク次回例会のご案内